51HXCBjmLVL

くじらの歌

ウーリー・オルレブの「羽がはえたら」が僕が挿絵を描かせてもらったはじめての本でした。
大好きなオルレブの本の絵をまた絵を描かせてもらえるとは、うれしいです。
今回はおじいさんが孫を自分の夢に連れて行ったりする話で、自分が子供の頃に読んだ外国の小説の本の中に載っていた、外国の匂いのするような挿絵にしたくて、はじめて墨一色のペン画で描いてみました。中に入っている絵の位置から装丁まで、時間をかけて作らせてもらいました。

ウーリー・オルレブ (著)
下田 昌克 (イラスト)
母袋 夏生 (翻訳)

出版社: 岩波書店
amazon購入ページ